2005年07月20日

剣闘士皇帝

ジェノヴァでボケーと銀細工が安くなるのを待っていると、ふと覗いた冒険ギルド仲介人に見慣れないクエストが・・・
 
コンモドゥス01.JPG

新しいクエストが追加されて、見慣れないクエストを見ることが多くなりました。しかし、ジェノヴァに限って言えば、良く寄る港なので、大抵のクエストは既に見たことのあるクエストばかりです。

そんな中、この血に飢えた暴君は初めて見るクエストでした。そして、アイテムがもらえるクエストの多くは報酬金が少ないという特徴があります!これは怪しいという事で、調べてみると、どうやらコンモドゥス帝の剣がもらえるクエストだとわかりました。

これは一人で受けるのはもったいないと思い、商会の人を誘おうと思いましたが、近くに人がいませんんでした。知り合いも近くにはいないようなので、ジェノヴァでshoutして募集する事にしました。

しかし・・・、誰も集まりませんでした!

2、3回ぐらいshoutで行きたい人いないか聞いたのですが、誰からも反応が返ってこなかったため、一人寂しく発掘しに行ってきました・・


まず、ナポリでコンモドゥス帝について色々と調べます。コンモドゥス帝は西暦161年にマルクス=アウレリウス=アントニヌス(マルクス帝)というローマの五賢帝の中でも一番長くて覚えにくい皇帝の10番目の子供として生まれました。

彼は、父親のマルクス帝とは違い政治に興味を示さず、遊び呆けてしまったようです。特に好んだのが剣闘士試合で、試合に自ら剣闘士として参加し、無敵の強さを誇ったそうです。そして、自身を軍神に見立て、多くの人や動物を虐殺しました。

そんな暴君コンモドゥス帝の最後は、彼の狂人振りを恐れた元老院によって暗殺されてしまうというものでした。

剣闘士皇帝コンモドゥスの愛用した剣がナポリ郊外に眠っているという事で、堀にいってきました。

コンモドゥス02.JPG

コンモドゥス03.JPG

忘れがちですが、冒険クエストって、「ナポリ郊外の白い花の辺りを調べてみよう」のようなヒントが与えられるんですが、実際に白い花を見つけて調べてみると、上の様なメッセージが出てきます。
しかし!ヒントが分りにくい上に、観察という便利なスキルがあるため、全く役立ちません!それに、メートル単位で指定されてもわかりません
上のSSのように、観察スキルを使うと、発掘場所が光って表示されます。このため、ヒントの場所を見つける前に発掘場所が見つかります・・・

コンモドゥス04.JPG

発掘したコンモドゥス帝の剣がこれです。

実際に装備してみるとこんな感じです。

コンモドゥス05.JPG

性能は、耐久50、正装度5、攻撃力20、回避+1、社交+1、必要名声3000でした。皇帝としてはあれでも、剣闘士としては一流だったみたいなので、もっと強くても良いんじゃないですか、光栄さん??

不覚にも、このSSと一緒に写っていた

コンモドゥス06.JPG

という、RZのばか会話が気になってしまいました・・・
くだらない事話してたんだろうなと思いながらもログを調べたら、やっぱりくだらなかった・・・
posted by Scathach at 22:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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