2005年06月26日

強さの秘密

マケドニアのアレクサンドロス大王といえば、たいていの人が知っている英雄であり、覇王です。
 
彼が生まれる2、30年ほど前、ギリシャのテーベと言う都市国家に天才軍略家であり、政治家でもあるエパメイノンダスという人物がいました。彼は斜線陣戦法という独自の戦法をあみ出して、当時、最強とうたわれていたスパルタ軍を破り、アルカディア連合を立ち上げて、テーベに覇権をもたらした智将です。

そして、当時のテーベには人質としてマケドニアのアレクサンドロス大王の父親である、フィリッポス2世がいました。彼は人質としてテーベに滞在している間に、エパメイノンダスの斜線陣戦法を学び、帰国後、農民による長槍歩兵部隊ファランクスを結成させました。

これが、後にマケドニアの原動力となり、地中海からアジアに及ぶ広大な領土を持つ大帝国へと発展させました。


そして、その長槍歩兵部隊であるファランクスの使っていた槍が大航海時代にも登場します。

それがこれです。

ファランクス.JPG

これはクエストではなく、地図による発掘品です。たしか、ロンドンで出る古代ギリシャの槍考古学7、開錠3ぐらい?考古学4らしいです)という地図でした。

見た目はこんな感じです。

ファランクス装備.JPG

性能は 攻撃力20 剣術+1 防御+1 耐久100 です。
剣術が+1で、耐久も100あり、値段もそこそこお手軽なので、愛用している人も多いと思います。(自分自身もその愛用者の1人ですが)

実は、このファランクスについては、この槍が何なのかは全く知りませんでした。むしろ、ファランクスって人が使っていた槍だと勘違いしていました・・・
エパメイノンダスについて調べていたら、偶然ファランクスが何なのかを知り、日記に書いてみました。愛用してる槍だしね!

次回は、予習を済ませてあるエパメイノンダスについてのクエストについて書きます!
posted by Scathach at 00:15| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
本日は、ありがとうございました〜。
早速、足跡返しに参りましたっ。

中々詳しく調べて掲載されているのに感服です。
是非、私のブログからのリンク許可をっ。
Posted by シュロットハイム at 2005年06月27日 02:55
昨日は本当に偶然でしたねー 目的や行き先が同じだったのでお安い御用です。また機会があったら一緒にいきましょう!

リンクに関しては、こちらからもお願いしようと思ってました。是非、リンクお願いします!
Posted by Scathach at 2005年06月28日 01:03
シュロットハイムです。リンクぺたっと張っておきましたので
御確認の程を宜しくお願いします〜。
ああ、陸戦。漢の浪漫…(海は?
Posted by シュロットハイム at 2005年07月01日 04:55
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